2度目のデートがいつもない!?男性がまた会いたくなる別れ方とは

飲み会やパーティーで出会って、1回目のデートは実現するのですが、その後デートのお誘いがない・・・という女性の悩みを解決するべく!男性がまた会いたいと思うような別れ方はどのようなものなのか?

艶恋研究所の所長である宮沢磨由さんにそのテクニックを伝授してもらいました。

男性がまた会いたくなる別れ方

【宮沢さんのお話】

「デートをした男性にまた会いたいなと思ってもらうテクニックとしては、最後の別れ方も含めて3つあります。

今回は、デートの順番に沿ってその3つについて、ご紹介をしていきます」

男性が一緒にいて楽しいと思うデート

「男性は、一緒にいる女性が笑顔でいると、自分の選んだデートは正しかったと思えたり、笑顔でいる彼女と一緒にいる事で自分も楽しい気持ちになり、なんだかこの娘とは気が合うなと思うようになります。

つまり、また会いたい、今後発展させていきたいと思う男性とのデートの時は、嫌われないようにと気をつかったり、遠慮したりせずに、とにかく女性自身が笑顔でデートを楽しむことが大切です。そうすると男性にも、また会いたいなと思ってもらえるようになります。

また基本的な外見としては、あまり男性は原色などの色は好まない人が多いです。メイクにしても青のアイシャドーではなく、ブラウン等のアイシャドーにしてナチュラルに、男性とデートの時はカラーのアイラインは使わないようにしています。

洋服に関しても、派手な原色の色や、男性が目のやり場に困るような洋服は着ないようにしています。

このように外見は最低限男性が一緒にいて嫌ではないという事を意識しています。やはり外見で一緒にいるのが嫌だなと思われてしまうと、色んなテクニックを使ったとしても上手く行かなくなってしまいます。

その上で、デートの間も別れる時も始終笑顔でいるというところが、ポイントの一つ目です。」

食事のあとはちょっと酔っ払った風に可愛く

「食事の後は、例えば、男性がジャケットを脱いでいたら、ジャケットを広げて着せてあげるようにします。

そして、後ろからホコリがついていなくても、ホコリを払っているふりして、両手で男性の方を後ろから前に撫でるようにします。

やはり、人は親近感があると距離が近づきますので、逆に距離を近づけると男性に意識してもらうことができます。

例えば、喋っているときに、腕を触るなどあからさまなボディータッチを嫌う男性は、なんだか不自然に狙っているという感じがして嫌だという人はいますが、このテクニックならあくまで自然にすることができるので、男性から嫌がられることがなく、逆にドキっとして意識をしてもらえるようになります。

そして、お店からでてあるき出したときは、ちょっと酔っ払った風に可愛く『手を繋いでいい?』と言ってみたり、何も言わずに自分からそっと手をつなぐようにします。

自分からキスまでしてしまうと、ちょっと積極的過ぎるかなと思うのですが、手をつなぐくらいであれば、可愛い感じで許されると思います。

このように、楽しかったデートの後に女性から手をつなぎたいと言われたら、嫌がる男性はいないと思います。

また、私の場合は、『色白は七難を隠す』と言われていることもあり、男性ウケを考えて、色白を徹底的にキープしているのですが、色白の女の子が、ちょっとお酒に酔っ払って、顔がほんのりピンクになるのも可愛いと男性にとても人気があります。

そして思わず触りたくなるような美肌を保つのも大切です。美肌は清潔感もありますし、何より男性との距離が近くなった時に、自信を持って接することが出来ます。」

最後別れの瞬間はコレ

「このようにしてデートの時間を過ごして、最後は別れ際にとびっきりの笑顔で男性にハグをしています。

『今日はありがとう。本当に楽しかった!』と男性に言ってハグをしています。そうすると男性から次のお誘いもあることが多いです。

女性に両手を広げられて拒否をする男性はほとんどいないですし、ハグをしながら、喜んでいると、自然なボディータッチになるので、男性をドキっとさせることもできます。

このようにして、男性に『一緒にいて楽しい』という気持ちと、『この娘も俺に興味があるのかな?』という2つを男性に思わせることができると、自然と次のデートも実現することができるようになります。」


宮沢磨由

宮沢磨由

艶恋研究所所長

自身が議員の不倫スキャンダルに巻き込まれたことをきっかけに、辛い恋をする女性を応援していこうと女性が輝く為にセミナーなどを行う。

片思いを叶えたい人や、婚活を頑張っている人に、少しでも役にたつ情報を届けられるように日々精進してまいります。