脱都合の良い女をするために大事な3つのこと

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脱都合の良い女

いつも彼のいうことを聞いてしまっているとか、彼から利用されている気がする、自分が我慢ばかりしている気がしているという場合、セックスしてようとしてなかろうと彼にとっては都合の良い女で、好きになってもらいづらいです。では、脱都合の良い女になるために大事なことはなんでしょうか。

我慢しないで怒ること

何か嫌なことをされたとき、嫌な気分になったとき、初めはとにかく怒ってください。男の人に「この子はこんなことをしても大丈夫なんだな。」って思われたら、それを後から覆すのは少し難しいです。

友人の中に、「お茶。」とか「あれとって。」と亭主関白気味の彼氏がいたのですが、ある時「こんなのはもう嫌だ。」と思った彼女はお茶を頼まれた時に彼に盛大にお茶をぶちまけ、「こぼしてほしくなかったら自分で取りに行って。」と言い放ち、大爆発した結果別れてました。我慢してもずっと我慢し続けることは難しいので、知り合った初めの方から自分を出していくことが大事です。

 開き直ること

いつも相手に合わせてしまって我慢してしまう人は、彼が自分から離れていくのが怖いかもしれませんが、アナタを受け入れてくれない人ならそばにいない方が精神衛生上には良いということもあります。しかも、ちょっと自分を出したくらいで離れていくような男は器が小さいしょうもない男だと開き直りも大事です。

例えば、会えばいつも体の関係を求められるとか、そんなものは2人でやる作業なんだから、アナタが嫌なら断ってください。それ以降連絡のつかなくなるような男はむしろアナタの前からいなくなって良かった男です。

断る勇気を持とう

まともな感覚を持った男性なら、「嫌なことは断って当然。」だと考えています。「自分のために我慢してほしい。」とかは特に考えてませんので、ちゃんと嫌な時や、都合が悪いときは断ってください。もしそれが片思いの相手だったら、代替案を出したりとか、何かしらのフォローは必要ですが、断ったから機嫌が悪くなったり「お前なんていらない。」かのような態度をとってきたり、音信不通になるような男性はメンヘラ傾向なので、「どうしよう。」とオロオロしたり、そこで我慢して合わせないように要注意です。

片思いを叶えたい人や、婚活を頑張っている人に、少しでも役にたつ情報を届けられるように日々精進してまいります。