結婚したい人は要注意?嫌婚男子の見分け方!

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嫌婚男子の見分け方

結婚しなくても人生はおくれるし、結婚を人生の目標にするのは危険だけど、それでも結婚して家庭を持つことに憧れがあったり、子供を産みたかったりして、女子としては結婚したい派の方がまだまだ多いです。でも、男性の中にはある一定の収入を得ているにも関わらず、結婚したくないという“嫌婚男子”が存在します。婚活女子としては避けたい人種ですが、婚活中にうっかり出会ってしまうかもしれないので、その見分け方を紹介します。

経済的には普通~普通以上なのでモテるはずの独身男

見た目よし、性格お悪くないし、デートをしたらちゃんとリードしてくれる、大手の会社に勤めていたり、士業と言われる世間一般で言えば経済的に恵まれている人であっても、30歳を過ぎていたりする人には「結婚したいと思ったことはないんですか?」とか、「結婚しないんですか?」とダイレクトに聞いてみよう。大抵そこまで結婚したくない人は「結婚したいと思ったことがない。」とか、「奥さんはいらないけど子供は欲しい。」とか、結婚自体に魅力を感じていないということを伝えてきます。

理由としては

◆コスパが悪い

  • 若い女性と結婚しても将来的にはおばさんになる。
  • 結婚している時も費用はこちらが多く持つし、離婚するとしても日本の法律は女性を守るように出来ていて、生活費用などを負担しなくてはいけなくなって、お金ばかりかかって、得るものがないような気がしている。ハイリスク・ローリターンだと思っている。
  • お金をかけても、この結婚が正解なのか不正解なのか将来が不確定である。

などという理由があるらしいです。

結婚生活にリスクとリターンとかを持ち込んで、お金をかけた分は回収したいとか、利益をだせるなら結婚しようと思っている男性と結婚しても、女性としては幸せになれない可能性が高いので、結婚したい女性がこういう人に出会ったら、いくらデートが楽しくても将来はないと思った方が良いかもしれないですね。

仕事が忙しすぎる男

結婚してる人は、家庭があるので出来るだけ家に帰ろうとします。また、上司もそのように考えていたりすると、独身の男性は自然と仕事がたくさん舞い込んできますよね。だから残業をしてしまったり、仕事に没頭しているうちに、休日は疲れて眠りたいし、デートをする元気はなかったり、女性のために色々と企画するのも面倒になったりする男性がいます。自分の生活だけでいっぱいいっぱいで、女性のことまで思いやれないんですね。そうなってくると新しく女性と出会ったとしても、マメに連絡がとれずに縁を途切れさせてしまうことになります。自然と自分は結婚しなくても、1人でも不自由じゃないと“嫌婚”になる場合も。

マメに連絡しなくても自分のことを好きだと言ってくれて、いろいろと引っ張っていける女子にはいいかもしれませんが、頑張った分見返りがくるとも限らないのがこの忙しすぎる男の難点。

女子とのデート<自分の趣味の男

自分の楽しい時間を邪魔されたくないという男性です。こういうタイプの男性は同じ趣味を持った女性か、その彼の趣味を心を大きく持って受け入れてくれる女性ならば上手く行く可能性もあります。

実家暮らしで不便がない男

実家に住んでいて、特に母親と2人暮らしだったりする場合は、洗濯も料理も全部母親がやってくれて、自分は仕事や趣味を満喫すればいいので、特に結婚しなければいけないという気持ちにはならないようです。母親も息子に結婚してもらって孫が欲しいとは思いつつ、自分のもとからいなくなってしまうのは寂しいですから、そこまで結婚に対してうるさくは言わなかったりして、結婚したいと思う機会自体がそこまでない男性です。

以上が“嫌婚男子”の特徴です。でも、結婚なんて宝くじみたいなもので、宝くじも買わないと当たらないのと同じで、結婚もしてみないと良いか悪いかなんてわからないんじゃないでしょうか。それに宝くじは当選番号が決まっていて当たり外れがハッキリとしてしまうけど、結婚生活は自分次第でどうにでもとらえられますよね。また、他人の夫婦の話のせいで結婚生活に夢が描けなかったとしても、それは所詮他人のことです。自分もそうなるとは限らないわけです。まぁ、1回くらいしてみてから考えても良いと思うんです。食わず嫌いみたいなのは良くないですよね。

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