フラれてもごまかせる!line告白のセリフ

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片思いをしている人にとって一番の問題は告白ですよね。少女漫画のように、ある日突然片思い相手の男性から、告白をしてもらってそのままラブラブカップルになるという幸せな奇跡が起きればいいのですが、実際は、そんなことはなかなか起こりません。

自分から告白をしなくては、前に進めないということは分かっているのですが、フラれてしまって今までのように普通に喋ることもできなくなってしまったらどうしようと思うと、怖くてなかなか告白の一歩を踏み出す事ができないと思います。

数年前に流行した『LINEドッキリ』では、告白の歌の歌詞を気になっている彼にlineをして、彼が『えっ?』『えっ?』っというように、告白に対して反応が悪いようだったら、『歌の歌詞だよ』なんてごまかせて、相手の反応が『実は俺も・・・』となるのであれば、そのまま告白になるというので流行しました。

ごまかせるlineの告白のセリフっていいですよね

今回は、フラれてもごまかせる新しいline告白のセリフをご紹介します。

フラレてもごまかせるline告白のセリフ

なぞなぞで告白するなぞ告

「好き」といってみて、反応が悪い場合は、なぞなぞだよとごまかせる『なぞ告』。なぞなぞの答えが『好き』とか『つきあって』とか告白のセリフになっているというものがおすすめです。

例えば、『女性と子供がきの上にのっているものはな~んだ』というように『好き』という文字をなぞなぞにしてしまうというものです。

lineの告白に限らず、普段でも好きな人の前で、緊張するからこそ、実はなぞなぞっておすすめなんです。

好きな人を目の前にすると、上手くしゃべれなくて、つまんない女の子と思われたらどうしよう・・・とか好きな人の前だと、緊張して変なことをいってしまって後で後悔してしまったりと、ドキドキして上手くコミュニケーションがとれない事ってありますよね。

そんな時に、女性同士だったら、心理テストなんかも盛り上がって有効なのですが、男性の中には、選んだ答えによって自分の性格を決めつけられるということをちょっと嫌だなと思うような男性もいます。

血液型で性格を決められるのが嫌という心理と近いもので、男性は女性よりもプライドがものすごく高い事が多い傾向が強く、全くよく知らない人が自分のことを知ったような気になっているという事が不快だと感じてしまったり、パターンに決めつけられる事が嫌という人もいます。

女性の同士の場合は、そこまで真剣に受け止めない人が多いので、心理テストでどんな結果がでてもその場だけで和やかに過ごせる事も多いのですが、男性は女性と同じようにはいかないことが多いのです。

そんな時、心理テストではなくなぞなぞを出してみれば、自分の事を指摘された訳ではないですし、なにか問題を出されたら、とっさに解決をしなくてはとコミュニケーションが活発になれるので、『何を話せばいいのか分からない』という緊張感から解放される事ができて、自然とリラックスして会話を楽しむ事ができるようになります。

lineなぞ告の反応で脈ありをチェック

例えば、『好き』という答えを言った時に彼がどのような反応をするのか?ということも彼の気持ちが脈があるのか?ないのか?を判断するポイントにもなりますよね。

あまりにも迷惑そうな反応をされた時はさっとひくこともできますし、彼が嫌そうな感じでなければ、そのまま告白につなげてしまうという方法もあります。

オリジナルの告白セリフの作り方

なぞ告をやってみたいと思っていても、なぞなぞってどうやって作ったらいいのか?さっぱりわからないですよね?

けれども、調べてみるとなぞなぞを作るためにはいくつかのパターンに沿ってつくれば簡単に色んななぞなぞを作ることができます。

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『なぞなぞ脳活』(ながれおとや著)によると、漢字の組み立てを分解してなぞなぞにする方法。

例)好きの好の字を女と子というように分けるパターン

をはじめ、同じ音のものをなぞなぞに使ったダジャレをつかってなぞなぞをつくるパターンなど色んななぞなぞをオリジナルで作れるような仕組みを紹介しています。

告白だけでなく、オリジナルのなぞなぞをつくって遊ぶことで、片思いの相手の男性と二人っきりになっても会話に困るということがなくなるので、参考にして、色んななぞなぞをすぐに出して、その場のコミュニケーションの活性化に役立ててみたり、lineでおしゃれななぞ告をしてみるのはどうでしょうか?

参考文献

『なぞなぞ脳活』(ながれおとや著)かんき出版

片思いを叶えたい人や、婚活を頑張っている人に、少しでも役にたつ情報を届けられるように日々精進してまいります。