「また連絡する」に込められた意味って?

片思いの彼からの「また連絡する」に込められた意味

片思い中の彼から「ご飯行こう、じゃあ、また連絡するね!」って言われたら期待して待ってしまう女性って多いですよね。でも、この「また連絡するね!」で連絡をしてくる男性ってほとんどいないです。では、どうして「また連絡するね!」などという、さも連絡します風な言葉を使うのでしょうか。

ただのあいさつ代わりの「また連絡する。」

「じゃあまたね。」という挨拶代わりで使っているので、そこに深い意味が込められてない場合があります。

あなた自身も、女友達と会った後や、電話した時などに、「じゃあまた連絡するね。」と言ったまま、気がついたら半年くらい経っていたりすることはありませんか?それと同じように、片思いの彼自身も特に意識しているわけではなく、「じゃあまた連絡するね。」という言葉をはなっているのです。

キープの存在である時もある

片思いの彼からの「また連絡する。」はただのキープとして、あなたをつなぎ留めておきたいという場合にも用いられます。著者があなたの友達であったら、そういうことをする男性は計算高いのでお勧めは全然しないタイプですけれども、「また連絡する。」という言葉を使えばあなたが彼のことを待ってしまうということをわかって使っているのです。「また連絡する」という言葉自体は、「それは無理だよ。」とか、「あなたは良いと思うけど、付き合いたいわけじゃない。」などという相手を傷つける言葉ではなく、相手の捉え方によって何とでも解釈出来てしまう言葉です。そのため、体よくつなぎ留めていられると思っているのでしょう。

ちなみに「キープかもしれない」という彼が、本当に自分のことをキープだと思って「また連絡する。」と言っているのかどうかを判断したければ、彼を観察してみるのがいいでしょう。例えば、大勢いる飲み会の席で「もうすぐ自分だけ帰るね。」と言ったのに、結局最後までいたり、「○○する。」と言ったけれども、短期間しか経ってないうちに違う行動をするタイプの人は、ただ気が変わりやすいか、頭の回転がやたらと速い仕事人間タイプか、忘れっぽいかなど、彼の性格と脳の構造によるものだととらえることが出来ます。彼はそういう人なんだと思うと、自分がそこまで傷つくこともなくなるし、彼の「また連絡する。」に期待することもなくなるでしょう。

「また連絡する」と言う彼とまた会いたい時は!?

具体的な日にちはその場で決めて

本当に彼とご飯に行きたいとか、出かけたいと思っているなら、「来週いつといつが空いてるけど、どうかな?」という風に、具体的な日付を提示した方が無難です。

「また連絡するね。」に期待して片思いの彼からの連絡を待ってしまうと、「まだかな?」「どうしてなの?」という風に思いつめてしまう女性が多いからです。そして、連絡が来ないと「あーもう彼は私の事なんて何とも思ってないんだ…。」となり、それでもひたすら待ってしまって、重い女と化してしまいます。

あなたから連絡をしてみる

彼はまた連絡するって言ったけど、全然連絡が来ない、でも彼と会いたいという時は思い切って自分から連絡をとってみると良いでしょう。そういわれてから1か月くらい経った頃が良いですね。もし、男性が「また連絡するね。」と言った後に仕事に忙殺されてしまったという時でも、大体1か月以上空けば状況が変わっている場合が多いからです。

その時の注意点としては「この間連絡するって言ったじゃん!」みたいな重いのは絶対になしにして下さい。片思い中の彼は、あなたの彼氏ではないです。

ちなみに、彼が「また連絡する。」とか、「今度連絡する。」と言った場合は、いつ連絡するよという具体的なものではなく、「また気が向いたら」とか「また、あなたのことを思い出したら…。」という意味を含んでいる場合があります。よって、「あなたからの連絡を特に待っているわけではない。」時の方がほとんどです。だからと言って絶対に連絡してはいけないわけではありませんので、あなたが自分から連絡したいと思ったタイミングで連絡してみても良いと思いますよ。

「また連絡するね!」からの本当に連絡が来る場合は脈あり

彼が「また連絡するね。」という言葉をきちんと覚えていて、「この間○○しようって言ってたよね?」という風に連絡をしてくれる時は、彼の人柄が誠実だということもあるでしょうが、彼もあなたに積極的に会いたいと思っているという脈ありサインだととらえることが出来ます。

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