もしかして彼は超自立くん!?彼の本命になるには?

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超自立くんの本命になるには

男性の中には恋愛で、感情的に振り回されたくないと思っていて、関係を進展させない超自立くんが存在すると紹介しました。そんな自立型の彼の本命になるにはどうしたらいいのか?という事について男女の心理関係に詳しい心理カウンセラーの沼田みえ子さんにお話をお伺いしてみました。

◆男性に多い超自立くん

「男の人って泣こうとすると『男だから泣くんじゃない。』とか、『そんな弱音はいてどうすんだ。』とか、感情というものを感じるとダメ出しされるっていうことが多いと思います。がしかし、女性はそういうことはありません。

男たるもの強くあるべきというのが、社会的に昔からあることが原因のようです。

子供の頃も、親の立場としては忙しいからごめん!と、親には親なりの事情があるのですが、子供は親の事情がわからないため、「あ、お母さんに嫌われたんだ」と心を傷つけてしまう、いうことが多いと思います。本当は子供のころはもっと感情が豊かに表れていて愛されやすいような素直な男の子だったのにも関わらず、傷をつけらたと感じるがゆえ、感情を封印、抑圧してしまうのですね。」

◆彼が改善したり、2人の関係をよくするためにはどうしたら?

自立系の男性とのお付き合いは、女性側が成熟してないとつらく感じてしまうかもしれませんね。

女性側が依存的だとますますバランスをとるために、男性はより自立のポジションをとってしまいますから。」

◆自分が甘えたいタイプの女性は彼には近づくな!?

「そうです。ただ、依存的な女性はなぜかこういった男性に惹かれるんです。優しくしてくれる男性ではなく。おそらくパートナーシップって、シーソーのようになっていて片方がとても男性的な男性だと、もう片方はとても女性的な女性である方が多いと思います。

すごく自立的な男性だと、すごく依存的な女性が付きます。世の中もっとうまいマッチングがあればいいのにというように思います。」

「もし自分が依存的だと自覚しているのに、超自立くんに恋をしてしまったら「心に余裕を作る」ということを意識するようにしてくださいね。「全く男の人はしょうがないわね。」とて言いきれるくらい器の大きな女性になることができたら、こういう自立くんとは関係は築けると思います。

超自立的な男性は過去に「母親から愛情を十分にもらえなかった」や、非常に威圧的な親だった」など依存時代に心が傷ついた経験があり、だからこそ「2度と傷付きたくない」という思いから、超自立に振れてしまっていることがありますので、「あなたの傷ついてしまった経緯を理解し、私が癒してあげる」と言えるような、大きな女性性が必要になるかと思います。そんな大きな女性性で女性が自立側に立つことができると、この自立君は依存側に立つことができますからね。」


インタビュー・監修:沼田みえ子

http://blog.livedoor.jp/cs_mieko/

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カウンセリングサービス(http://www.counselingservice.jp/)所属カウンセラー。

夫婦関係、恋愛問題が得意。

2015年1月まで2年半にわたり、アメーバーブログの「恋と仕事の心理学」において、木曜日の「もっとラブラブに」を 執筆。 現在はアメーバーブログの「恋愛テクニック」の金曜日「大人の恋愛術」を執筆中。 皆さまのパートナーシップのノウハウ をブログで配信しております。 2016年5月現在、のべ2300人の方 のカウンセリングを行ない、夫婦関係の修復の実績をあげております。

片思いを叶えたい人や、婚活を頑張っている人に、少しでも役にたつ情報を届けられるように日々精進してまいります。